蹴り足のパワーを高め、軸足を安定させる

柔軟な股関節をつくり、蹴る動作を強化する。

 

サッカーやラグビーなどのスポーツでは「蹴る」動作を強化することが重要です。
この動きのパフォマンスを向上させるポイントは2つあります。

 

1>前後に動く脚のパワーを高めること。そのためには、太ももの前後の筋肉を正しく働かせることが必要になります。

 

また、脚のバックスイングと蹴り出す動作を円滑にすることも、蹴り脚の威力を威力をアップさせるために役立ちます。

 

2>「蹴る」動作の、軸足を安定させることです。

 

「蹴る」動作を効果的に鍛えるのがレッグスイングです。
トレーニングを通して、股関節の円滑な動きと安定した軸足を手に入れます。

股関節の動きを円滑にする

 

レッグスイング(前後)

 

「蹴る力」を鍛える

 

腰に手を置き、片方の脚で前後に振ります。バランス力のアップも期待できます。
バランスがとりにくければ、片手を壁につきながら行います。

 

最初の3〜5回はゆっくりと意識しながら行い、その後はリラックスして、リズミカルに行います。
両方の脚で行います。

 

息を吐く:蹴る時。
息を吸う:戻す時。

 

目標回数
左右交互に計10回。これを左右2セット。

股関節の「左右の動き」を円滑にする

 

レッグスイング(左右)

 

「蹴る力」を鍛える

 

腰に手を置き、軸足でバランスを取りながらもう片方の脚を左右に大きく振ります。
股関節うを意識した脚を振っていきます。

 

バランスがとりにくければ、壁と向かい合い両手をついて行います。
最初の3〜5回はゆっくりと意識しながら行い、その後はリラックスして、リズミカルに行います。
両方の脚で行います。

 

息を吐く:腕を内側に振る時。
息を吸う:腕を外側に振る時。

 

目標回数
左右交互に計10回。これを左右2セット。