どういう鍛え方をして、どのような筋肉をつくっていくか

40代のアスリートが活躍できる理由

 

最近のプロスポーツの世界では、40歳を超えても第一線で活躍する選手が増えてきています。

 

プロ野球では、惜しまれて引退しましたが阪神タイガースの金本選手

 

4000本安打の大記録を達成したイチローは何と39歳でした。

 

テニスではクルム伊達公子選手は、一度は引退したものの、2008年に37歳でプロに復帰、
40歳を超えても活躍しています。

 

しかも、40歳の誕生日を迎える前日に、23歳のシャラポア選手に勝利するなど、若い頃以上のパフォーマンスを発揮しています。

 

 

スポーツの世界で、もっとも重要になる競技動作は「スピード」と「力」の2つの要素です。

 

スピードに関してはある程度年をとってしまってからでは、大幅に伸ばすことは困難ですが
「力」は、30代からでも40代からでも、まだまだ強化していくことが可能です。

 

どういう鍛え方をして、どのような筋肉をつくっていくかが、大切になってきます。

 

「使える筋肉」と「使えない筋肉」とを見極めて、効率よくトレーニングをしていけば、
若い頃に負けないパフォーマンスを発揮することも決して夢ではありません。

 

参照:筋力のピークは50代。