男性不妊症の問題

射精に問題がある

射精障害には以下のようなパターンがあります。

 

1>ED(勃起不全)
勃起が十分でなかったりで射精ができないケース。
また、挿入はできるものの、勃起が十分でないためにセックスに時間が短すぎて、膣内での射精に至らない場合。(いわゆる、中折れなども含まれる)

 

2>膣内射精障害
マスターベーションでは射精できるが、女性の膣内では射精できない場合。
これには、どんな女性でも駄目という場合もあれば、特定のパートナーにだけは射精できないこともあります。

 

3>原発性射精障害
マスターベーションも含めて一度も射精したことがないというケース。

 

このうち、近頃、爆発的に増えているのが膣内射精障害です。

 

この原因には心理的なものを除くと、マスターベーションの間違ったやり方にあることが多い。

膣内射精障害

ある泌尿器科の専門医のデータがあります。

 

膣内射精障害の患者の職業別に調べてみたところ、もっとも多かったのは

 

1位:「ITエンジニア」−−52%
次に「海外証券トレーダー」−−14%
続いて「教師」の10%、そのほか24%だった。

 

この専門医は、リハビリに1位のITエンジニアに「土いじり」を勧めているようです。

 

彼らは職業柄「1日に12時間〜16時間くらいパソコン画面を見続けている」そうなのだ。

 

すると情報の入り口は視覚が大半を占めており、五感を使った情報収集ができにくくなっているのではないだろうか。

 

具体的には、嗅覚が鈍ったり、味覚が鈍くなって「甘い」と「辛い」しか判断できなくなったりする。

 

だから、自分の感覚を取り戻すために家庭菜園とかガーデニングとかの簡単な土いじりを勧めて、本来の感覚を取り戻してもらう

 

するとここから、セックスレスを脱出できるようになることがあるそうなのです。

テンガを使う方法

テンガは、「脱感作療法」で非用手的マスターベーションからの脱却には有効です。

 

「非用手的マスターベーション」とは、手を使わないマスターベーションで、床に押しつけたり、脚ピンでオナニ―するものをいいます。

 

「脱感作療法」とは、花粉症の治療などで耳にしたことがある人もいるかも知れません。
アレルギーの原因となる物質を極微量から体内に取り込んで、徐々にその量を増やしていき、刺激に慣れさせていくという方法です。

 

つまり、床オナ、脚ピンオナニ―などの間違ったマスターベーションで射精障害になっている場合徐々にグリップする力を弱めていき、射精できるように慣らしていくのです。

 

テンガは実際卑狼なニオイがしないし、おしゃれだし、使うのに拒否感とか負担感がない。

 

形も女性器を模したり、妙に淫扉じゃないから、実は医師も患者さんにお勤めしやすいといいますし、実際に治療にも使われています。

 

また、テンガはデザイン性が高く、治療に対する心理的な抵抗も抑えられるメリットがあります。

 

使い捨てで清潔を保つこともできますし、治療としては比較的安価に抑えられるのもポイントです。

 

ただし、ひとつ残念なことがあります。
テンガによって7〜8割は射精できるようになるのです、が、膣の中で射精できるようになるのは、全体の2割程度なのです。

 

関連サイト:
テンガ フリップライト/Tenga

 

このテンガ等でも射精障害が治らなくても、人工授精とか体外受精があるんだし、若ければ希望と可能性があります。

治療法

治療法としては、

 

 カウンセリング  人工授精  体外受精

 

などがあります。

費用の問題

※東京都の10カ所の不妊治療専門病院の費用の平均を算出しています。
※各治療の回数は平均的な治療回数としています。

 

 初診料:3,000円
 検査:感染症検査20,000円
 タイミング法 5回 : 5回10,000円×5回=50,000円
 薬物療法:排卵誘発剤など1回5,000円程度
 人工授精:薬剤料、投薬料、精子凍結料などの費用を含む 3回 65,000円×3回=195,000円
 体外受精:採卵、胚移植にかかる費用を含む 3回 300,000円×3回=900,000円
 顕微授精:卵を育てる注射から、胚移植後全て含む 2回 365,000円×2回=730,000円

 

平均合計額 : 1,900,000円

page top