長すぎると不健康に

長すぎると不健康に

仮眠は「30分以上取らない」ことが重要なポイントです。

 

30分以上寝ると「睡眠慣性」が強く働くため、起きた後も眠気が続き、本来のパフォーマンスに戻るまで時間がかかってしまいます。

 

また、「シエスタ」と呼ばれる昼寝の習慣がある人は、心筋梗塞の確率が低下しますが、一方で昼寝を45分取る人は1.3倍に、90分の人は1.7倍に確率が上がってしまうとのデータがあります。

 

適度な版眠は、健康的で充実した生活の一助となりますが、長すぎる仮眠は、逆に健康を損なう恐れもあるので注意が必要です。


 

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