30分を超える仮眠

30分を超える仮眠は体にもよくありません。

30分を超える仮眠

 

スペインやアルゼンチンなどシエスタ(午後1時から4時までの昼間の休憩)」の習慣がある国で健康調査を行ったところ、

 

「毎日90分の仮眠を取っている人は、30分以下の仮眠を取っている人に比べて病気になりやすい

 

ということがわかりました。

 

また「毎日1時間以上の仮眠を取っている人は取っていない人に比べて、約2倍、認知症になる確率が高まる」というデータもあります。

 

さらに、毎日30分以下の仮眠を取っている人が認知症になる確率は、仮眠を取っていない人の5分の1以下になるそうです。

 

これらのデータからも、できることなら30分以上の仮眠を限ることは控えた方がよさそうです。

 

「私たちの睡眠の周期は90分」なのですが、仮眠の場合は、深く眠ることが目的ではなく、仮眠後すぐに目覚めて活動することが目的なので、そのかぎりではないのです。


 

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