セットやらないといけないのか?

同じ部位で数種目&数セットやらないといけないのか?

 

効果的に筋肉量を増やすには、いったいどれくらいの負荷で、何回、何セット、トレーニングする必優があるのでしょうか。

 

これに関しては、実は正解といったものはありません。

 

 

トレーニングをする時に必要なのはただひとつ。

 

「つらいなあ」と感じるだけの負荷をしっかりと筋肉にかけることです。

 

「種目」「負荷(重さ)」「回数」「セット数」「収縮速度」「インターバル」、この6つを掛け合わせて

 

「つらいなあ」と心じる状況をつくり出すことが出来れば、
筋肉は間違いなく成長してくれます。

 

ですから、Iセットで十分に負荷がかかるような種目を選べば、いろいろな種目をやらなくても、1セットだけでもOKなのです。

 

しかし、Iセットで50回も100回も行えるような種目を選んでしまうと「つらいなあー」とと感じるまで負荷をかけるのは、なかなか困難です。

 

精神的に甘えが出てくると、ついつい最後のI回、もう1回を、さぽりがちになってしまいます。

 

もちろん、孫悟空のように起ストイックになれれば問題ないのですが………

 

そこで、おススメしているのは、「10RM(10回上げるのかやっとの負荷)で3セット)です。

 

「え?そんなにシンプルなやり方でいいの?」と思った方もいるのではないでしょうか。

 

そうです。たしかに、これは一般的に「いい」とされているスタンダードな負荷、回数、セット数なのです。

 

ですか、8〜10RMX3セットで「つらいなあ」と思う強度が肉体的にも、精神的にも、最も甘えが出くい負荷だと考えられます。

 

スタンダードになるにはそれなりの理由があるのですね。

 

初めに設定した負荷ができるようになっても、セットあたりの回数を増やす必要はありません。

 

「負荷(重量)」や「セット数」を浙増させ調節したり、種日をステップアップさぜたりして、効果、時間を考え効率よくメニューを組んでいきましょう。