いくつになっても芙しさを追求し続ける女性にこそ向いている筋トレ

 

シニア層や女性にとって筋トレの効果は大きい

 

筋肉が持っている素晴らしい特性とは、鍛えることでより強くなるという機能です。

 

しかも、筋肉は何歳になっても、鍛えれば強く大きくなります。

 

筋肉を鍛えれば、筋肉量の減少を抑え、筋力の低下を食い止めることができるのです。

 

年齢を重ねるのは避けようのないことですが、だからといって筋肉が減少していくのを、指をくわえて見ていることはありません。

 

加齢に伴う筋肉の減少に歯止めをかけたければ、自ら筋肉を鍛えればいいのです。

 

「加齢」と「老化」はまったく別のものなのです。

 

筋肉は日常生活のあらゆる場面で、その力を発揮しています。

 

筋肉があるからこそ、立ち上がったり、歩いたり、物を持ちヒげたりといったさまざまな動作が可能になるのです。

 

ですから、将来、今と同じような日常生活を送りたいと思ったら、筋トレをして筋肉量を減らさないようにしましょう。

 

これまで筋トレとは無縁だった人、筋トレなんて自分には関係ないと思っていた人ほど、筋トレをする必要があるのです。

 

若いころは筋トレを「した方がいい」ということです。

 

しかし年齢を重ねると筋トレは「しなければならない」ということです。

 

特に女性は、男性より筋肉量が少ないといわれているので、男性以上に筋卜レの必要性が高いといえるでしょう。

 

筋トレなんてするとムキムキになって女性らしさが失われる、と心配される方がいるかもしれませんが、ここでご紹介する自重筋トレなら、ムキムキになってしまう心配はありません。

 

自重筋トレというのは、自分の重さを使った筋肉トレーニングです。

 

器具を使わずに、自分の身体の重み=体重を負荷にして行う筋トレですから、ボディビルダーのようにムキムキになりたくてもなりようがありません。

 

また、筋トレをすると成長ホルモンの分泌が活性化されます。

 

成長ホルモンには身体の成長を促すだけでなく、代謝を促進させたり、皮膚に張りと潤いを与えたりといった、いわゆるアンチエイジング効果もあります。

 

筋トレというと、汗臭く、男っぽいイメージがあるかもしれませんが、意外にもいくつになっても芙しさを追求し続ける女性にこそ向いているのです。