「ツライ」と感じるところまで

 

ゆるいトレーニングに意味はない

 

筋トレに、楽な方法はありません。

 

筋肉をつけようとして「楽な筋トレ」を求めるのは、大きな間違いなのです。

 

筋肉の成長にとって一番大事なことは「ツライ」と感じることだからです。

 

 

筋肉は、直接的(機械的)、間接的(化学的)な刺激によってダメージを受けることで人きくなります。

 

そして「ツライ」と感じるのは、このどちらかの刺激によって筋線維がダメージを受けている証です。

 

逆に言えば、回数を多くこなしても、「ツライ」と感じなければ効果はないということです。

 

もし、「ツライ」と感じることなく筋肉がつく(大きくなる)としたら、普段歩いているだけでも筋肉がムキムキになり、全員がマッチョになってしまいますからね。

 

ですから、たった1回の腹筋運動であっても「ツライ」と感じれば効果があります。

 

100回やっても、ツラくなければ効果がないということです。

 

[楽ちん筋トレ]でほとんど効果が感じられなかった人、それは「ツライ」トレーニングでしたか?

 

少しもツライと感じられないトレーニングを長期間続けることは、時間の無駄である可能性が高いです。

 

筋トレには「10回×3セット」というようにトレーニング量が示してあります。

 

記載されている回数をこなすのが理想ではありますが、最初は回数を気にすることなく、とにかくツライと感じるところまでやることです。

 

ツライのが苦手であっても、「よっしゃ、効いてる」と頭の中で唱えて、頑張ってみてください。