骨トレで健康寿命を延ばそう

 

筋肉が、トレーニングをすることで大きくなっていくように、
骨も刺激を与えることで強くなっていきます。

 

骨は、長軸方向に刺激が入ると、ほんの少したわみます。

 

骨にはメカノレセプター(mechanorecepter)と呼ばれるセンサーがあり、そのメカノレセプターが感知した刺激がある閥値を超えると、骨量の増加が引き起こされることがわかったのです。

 

これをメカノスタット理論(mechanostat theory)といいます。

 

骨が作られるメカニズムは20年ほど前からわかっていましたが、筋トレのようにエクササイズに落とし込んだものはいまだにあまりありません。

 

そこで、これらの仮説を基に私か考案したのが比嘉式骨トレというわけです。

 

頑張って筋トレをしても、柱となる骨がもろかったら意味かないのです。

 

健康で丈夫な身体を作るには、筋トレと骨トレをセットにして行う必要がある。

 

そんな思いから比喜式骨トレは生まれたのです。(比嘉一雄:KARADA LAB代表。)

 

筋肉と違い、骨は鍛えて強くなったことか体感できません。

 

そのため筋トレに比べてトレーニングのやりがいを感じにくいかもしれませんが、一にも二にも、骨は折らないことが重要です。

 

骨トレは筋トレに比べて簡単で取り入れやすいトレーニングです。

 

ぜひ気軽に実践していきたいものです。