50代からは積極的に骨活しよう

 

骨を強くする食品というと、誰もがカルシウムを思い浮かべるはずです。

 

しかし、それだけでは骨を強くすることはできません。

 

もちろんカルシウムも必要ですが、骨の主な材料となるのはタンパク質です。

 

筋肉と同様、たんぱく質を摂ることが大切です。

 

また、骨の吸収をアップさせるビタミンD、骨を定着させるビタミンKも必要です。

 

ビタミンDは、鮭やキノコ類に多く含まれており、日光を浴びることで皮膚でも作られます。

 

ビタミンKは納豆やほうれん啄、ブロッコリー、海藻類、チーズに含まれています。

 

大豆イソフラボンも、骨の中にあるカルシウムの流出を防いでくれるので、骨粗粗症予防に効果的です。

 

ただし、男性はイソフラボンを摂る必要はあまりありません。

 

男性の場合は、CBP(濃縮乳清活性タンパク)というプロテインがおすすめです。

 

カルシウムとタンパク質が同時に摂取できる牛乳は、骨を強くする代表的な食品ですが、無駄な脂肪が含まれているので、ダイエットをしている人にはおすすめできません。