大腿骨・ひざトントン

骨のトレーニング3

 

大腿骨骨折からそのまま寝て切りになる高齢者は少なくない。転ばぬ先の杖として、転んでも折れない丈夫な骨を作る。

 

 

ひざトントン:グーでひざを正面からトントン叩く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椅子に浅く座りひざを曲げた状態で片足を上げる。反対の手でグーを作り、県足のひざを正面からトントン叩く。

 

ポイント

大腿骨の長軸方向にダイレクトに刺激を入れる。


下腿骨・かかと歩き

骨のトレーニング3

 

 

 

大腿骨と同様、固い骨を骨折しても矛は困難になる。歩くことは身体を動かす基本となるので、日頃から強化しておきたい。

 

 

 

 

かかと歩き:かかとで立ち、交互に脚を上げ下ろしする。

 

 

 

 

 

ポイント

1.足を軽く開き、両足の指先を床から浮かせてかかとで立ち、片方の脚を前に上げる。
2.上げた脚を下ろし、かかとに衝撃を与えるように床に落とす。反対の側も同様にし、左右交互に繰り返す。


足・つま先ジャンプ

骨のトレーニング3

 

 

 

 

 

足はさまざまな骨から構成されている。

 

身体の土台となる部位だからこそ、軽いジャンプで全体に満遍なく刺激を入れる。

 

 

骨のトレーニング3

 

 

つま先ジャンプ:かかとをつけず、つま先だけで軽くジャンプする。

 

ポイント

1.つま先立ちのまま一度軽くひざを曲げてから、ひざを伸ばすようにジャンプする。
2.そのままつま先で着地する。
3.軽く足を開き、かかとを浮かせてつま先でまっすぐ立つ。

 

ジャンプは有効な骨トレーニングです。ほねの強化という意味では、5回のジャンプは20分間のウオーキングに匹敵する、といわれています。