筋トレはこの6要素で決まる!

 

忙しい社会人なら、短い時間で効率よくトレーニングする必要があります。

 

トレーニングの内容(強度)、つまりどれだけの負荷を筋肉に与え、どれだけ効率よく筋肉を鍛えるのかについてのポイントは6つあります。

 

 

それは、トレーニングの

 

・「種目」
・「負荷(重さ)」
・「回数」
・「セット数」
・「収縮速度」
・「セット閲の休憩時間(インターバル)

 

です。

 

この6つをどう変化させるかで、トレーニングの強度というのは簡単にコントロールできます。

 

強度が大きいほど筋肉は成長しやすくなります。

 

では、この6要素をどう組み合わせれば、ボディメイクにより効果的なトレーニングができるのでしょうか?

 

自体重を使った筋力トレーニング(自重筋トレ))の基本、
「プッシュアップ(腕立て伏せ)」をもとに、少し解説していきましょう。

 

トレーニングの「種目」というのは、筒単に言えば「何をやるか」というです。

 

腕立て伏せを普通にやるよりも、たとえば片手だけでやるほうが当然つらいですよね。

 

「負荷」とは、腕立て伏せの場合、胸にかかる重さのことです。

 

台の上に足を乗せて増やしたり、膝をついて減らしたりすることができます。

 

「回数」は腕立て伏せを何回やるのか、ということです。
もちろん、やればやるほど強厦は増人します。

 

「セット数」は、その回数で何セットやるかということです。

 

単純に2セットやるより3セットのほうが強度は大きくなります。

 

そして「インターバル」は、短ければ短いほどトレーニングとしての強度は大きくなります。

 

「収縮速度」「インターバル」に関しては、以下で詳しく述べます。