どのようにセットを組むか

 

たとえば、普通のプッシュアップを30回行います。

 

この時、全力を出し切ることが大切です。

 

1〜2分の休憩後、その次は6割くらいの回数、つまり18回を目指します。

 

その後、さらにちょっと休憩したあと、3セット目に10回、ジャンププッシュアップを行います。

 

きっとメカニカルストレスにより、もう普通のプッシュアップは5、6回ぐらいしかできない状態になっていることでしょう。

 

ですので、最後(4セット目)は強度を上げて、より筋肉を追い込むために膝をついた状態でゆっくり15回ほどプッシュアップを行います。

 

それで終了です。

 

1〜2セット目でしっかりと力を出し切り、3セット日でメカニカルストレスを筋肉に与えてからスロトレに移行し、ケミカルストレスを筋肉に与えるのです。

 

「メカニカル→ケミカル」の順で仕上げると、筋肉の成長にはとても効果的です。